成人後、療育手帳を申請するということ。

療育手帳は、知的障害や発達障害など、生まれつきの障害に対する手帳なので、成人してからの申請は案外ハードルが高いような気がします。

先日、私は療育手帳を手にしましたが、実は申請書類提出の時点で、一度、申請を受け付けてもらえませんでした。

通知表や母子手帳のコピーが添付できなければ、不可とのこと。

また、親の連絡先やら証言やらも必要なため、親に内緒でというのも不可能。

もちろん、判定日に親の同伴が基本です。

私は、最初、通知表も母子手帳も無いと言って市役所に申請しましたが、それなら、子供時代を知る先生などから文書で当時の様子を証言してもらうように言われました。

私、アラフォーなので、中学生時代としてももう20年前のことになります。

当時の様子を教師に証言してもらうのも簡単ではないやろうと思い、私は通知表や母子手帳を探すことにしました。

見つからなければ、申請は諦めてたと思います。

ところが、アルバムを入れてる箱の中から母子手帳や通知表が呆気なく見つかりました。

そして、再度申請へ。

私は、発達障害の検査結果と診断書を提出したのですが、今度は、その日付が古いだの言われて再び突き返されそうになったのですが、とりあえず、これで受け付けましょうとのことで受け付けてもらえました。

成人後の人で母子手帳や通知表がまだ手元にある人ってたくさんいるのだろうか??

他の人の場合を知らないけれど、私と同じ対応を申請者みんながされてるならば、申請できない人も居るような気がします。

ただ、自治体によっても、たぶん対応は違ってくると思うので、トライしてみるのも有りやと思います。

申請書類一式はとりあえず誰でも貰えるので、申請書類貰って必要書類確認して不明点は自治体に問い合わせるって感じかな?

最近は成人後の療育手帳申請も増えてると思うので、迷われてる方は申請してみてもいいのでは?と個人的には思います。

もちろん、障害で本当に困っている方に限ります。

そんなこんなで、今日は療育手帳申請時のことについて、備忘録も兼ねて書いてみました。

それでは。

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