療育手帳判定日結果

先日、療育手帳の判定日でした!

朝から緊張、さらにその後一日中緊張しっぱなしとなりました(泣)

朝一でスタート。

まずは検査を受けます。

知能検査の簡易版みたいな感じかな?

1時間半ぐらいで終わりました。

その後はケースワーカーさんによる聞き取り調査!

これは、1時間ほど。

幼少期の頃のことから、現在までのことなどなど。

そして、昼休み!

この時点でぐったり。。

食欲もあまり出ず。

そして、午後からは医師の診察へ!

しかしこれは、15分そこそこで終わりました。

いつものメンクリの診察とあまりかわらず笑

そして、診察後、さらに45分ほど待機。

すると!!

手帳らしきものを手にしたケースワーカーさんが再び登場!

別室に案内されて、説明を受けました。

とても得意な面がある反面、苦手な部分もあり、軽い知的障害と判断されましたとのこと。

結果、療育手帳B2となり、無事に?手帳を手にしました。

その場で渡されるとは思ってなかったけど、一日振り返ってみると、なんか怒涛の一日って感じです。

なんだか、異次元空間にいたような気分。

しばらく、放心状態でした。

緊張からの開放感も半端なかったです。

大人になってからの判定の場合、更新は不要なので、もう二度と経験することの無い体験。

療育手帳を見るたびに、判定日のことを思い出すと思います。

心理士さん、ケースワーカーさん、判定の医師という、三人の人に関わって頂いたことも今となっては有り難いと思えます。

そんなこんなで、私の療育手帳判定日体験は終了しました。

あとは、日々の生活に戻り、毎日を頑張るのみ。

とりあえず、目の前のことに精一杯取り組みます。

それでは。

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